僕が最もFXに熱中したのは、2020年の夏の終わりくらいだったと思います。
その当時、僕は会社を3社経営しておりました。
一つはクローズが決定している会社。
二つ目は僕は現場にほぼノータッチだったので役員報酬をもらっていない会社。
三つ目、これは僕が収入を得ていた会社だったのですが、請けていた仕事がほとんど契約がなくなり、どうして良いかわからない状態でした。
そんな中、三つ目の事務所を刷新し、僕は自分の部屋に閉じ籠りハイスペックPCを購入して毎日FXトレードに明け暮れていました。
一日10万円勝ったくらいでは支出が追いつかないので、どんどんハイレバ取引をやっていました。
起きている間中トレードし、土日は図書館に行ってトレードの勉強をしました。
何冊読んでも全然わかりません。
でも、たった一つ、「あ、この本に書いてあることはトレードの真理かも」という本がありました。
それは、エリオット波動研究(https://amzn.to/47uJxxf)という本でした。
僕はこの本を一言一句違わず全部ノートに写しました。
チャートもなぞって写したり、コピーをしてラミネートしたものを常に携帯していました。
2年くらい手元にあるお金を食いつぶしながら、ロクに仕事もせずにこんな生活を続けていました。
誰よりもFXトレードに向き合っていた自信があります。
大勝ちしては大負け、を繰り返して2年ほどでスッテンテンになりました。
(最終的に会社をクローズさせるのに必要なお金だけを残し、会社を潰しました。)
マジで地獄でした。
良い子は絶対真似しないでほしいです。
しかしこの期間に僕は今のトレードスタイルの素地を作ることができました。
この時期に世界で一番FXトレードをやりこんでいた自信があるからこそ今があるんだと思います。
FXトレードに一生懸命な自分に酔っており、「神の一手を極める!」とか言ってました。
厨二病の極みでしたよ笑
でもね、この時期があったからこそ今があるんですッ!!
何かに熱中すれば何らかの成果が得られる、ということもこの経験で学びました。
何かに熱中することは恥ずかしくないんだぜ。
何かに熱中してるかい?
そこに愛はあるのかい?
心にダムはあるのかい?
<トレーダーとは>
健やかである
明るい
爽やかである
元気ものである
愛嬌がある
常にニュートラルで前向きである
優しい
思いやりがある
人一倍行動する
好奇心がある
幸せ者である
人気者である