ゆとりを持つ技術

トレーダーにとってゆとりを持つことは最も大切な要素の一つであります。

トレードだけでなく、仕事においても同じ。

ゆとりを持つことは、パフォーマンスを最大化するための予備動作みたいなものです。

でも、みんながゆとりを作る練習をしてこなかったせいでおかしくなっている場面が日常にはたくさん潜んでいます。

一日中バタバタし、余裕のない社員を美徳とする経営者・・・

そんな経営者のもとで働くことを望む親、友人・・・

「ゆとり」と「サボり」は違うんだぞ!!

ゆとりを持つ技術を身につけるためにやること

焦りや罪悪感を感じたり、余裕がないと感じたら自分にこう質問すること。

言葉の意味がわからなくてもいいからやってみて欲しい。

すると、勝手に脳が考えだしてくれるんだ。

「今焦ってたけど、これってただの上司の機嫌取りに対する執着じゃない?」

「親に申し訳ないとか思ってたけど、自分の子供にプレッシャーかけるヤツなんていなくない?」

「今日成果が上がらなくて罪悪感を感じたけど、誰にも迷惑かけてなくない?精一杯やってるんだから良いことあるよ」

気づかないところでみんな執着をしているんだ。

執着があるから、トレードで大損こいたり、辞めたい会社を辞められなかったり、自殺しちゃったりする。

執着を手放せ。